チック症の疑いについて

つい最近、小学一年生の息子の友人の母親と話していた時に、彼女の子供がストレスが体に出やすいタイプなんだよね、と言う話になりました。

とっても明るくて元気で子供らしくて、そんな風に見たことはなかったのですが、どうやらそうらしいのです。

行事の前など何か強いストレスのある時期は特に顕著らしく、これまでにありとあらゆる症状が出ているそうです。

それを聞いて、精神的なものは身体に現れる事は良くあるのだと実感しました。

かくいう私が、一年ほど前に片方だけまぶたの痙攣が止まらなくて悩んでいたからです。

目の疲れなのかとも思ったのですが、出来る限り目を休めて過ごすよう努めてもなかなか改善しなかったのです。

三ヶ月ほど続いて出ていて本当にとっても気になっていたのです。

他にも、嫌なことの前には決まってお腹を下したりもします。

だから、なんかその子も見た目では分からないけど結構繊細なのでしょう。

そんな事を思っていたら、我が子も気が優しい我慢するタイプの子なので、そうしたチックという症状が出やすい子に当てはまる事に気がつきました。

あまり空気を読まないふてぶてしいタイプだと苦労しないし良かったのですが、これは環境と持って生まれた性格なのかな、と私も受け入れていこうと思います。

お気に入りの雑木林と白神山地のブナ林

我が家の前に私が気に入っている雑木林があります。江戸時代以降に植林された杉林の様に規則正しく並んでいる林と違っていろいろな種類の樹木が大きさもまちまちに乱雑に育っている様子は自然の中にある那須や軽井沢の別荘地を思い起こさせます。特に秋になると雑木林と我が家の間の道路にドングリが沢山落ちているので、ブナやミズナラの木が多いようです。

ブナと言えば先日行ってきた青森県から秋田県にまたがる世界遺産の白神山地のブナ林は圧倒される緑と広大さで我が家の前の雑木林は足元にも及びませんが、私の死後100年も経つと足元程度にまで育ってくれるでしょう。その白神山地に行った時にブナ林の中に青池と言う真っ青な神秘的な色をした池がありました。

青池と言えば北海道の美瑛町にある青池が有名ですが、美瑛の青池は水源の美瑛川の源流が十勝岳なので十勝岳の噴火により出た鉱物の成分が美瑛川に含まれていてそこに流れ込む十勝川温泉の成分と化学反応を起こして青くなる事が分かっています。しかし、白神山地の青池がなぜ青いのかについては現在でも良く分かっていません。私が実際に見た感想ではブナ林の木漏れ日とブナの葉の緑色が関係している様に思える実に印象的で神秘的な場所でした。

歯のホワイトニングで美しくなる

歯が美しい人というのは魅力的です。それは女性だけでなく、男性も同じくです。歯が白く美しい人というのは魅力的ですし、それだけで清潔感も漂います。

特に女性も男性も歳を重ねると肌にしわやシミが増えてきます。それで肌の老化を知る訳ですが、歯も同様に黄色くなったり脆くなったりして、老化が目立つようになってしまいます。ですからそれらを予防するためにもホワイトニングを利用していくといいでしょう。

今まで歯のホワイトニングに興味がなかった人もホワイトニングをすれば歯の健康についての意識も高くなります。歯は毎日綺麗に磨いていても歯垢や汚れは溜まってしまうものです。

ですからこまめに歯石を取ったり、ケアをしていくことが必要でしょう。そしてホワイトニングを行うことによって歯を美しく蘇らせることができますし、歯に輝きを与えることもできます。

ホワイトニングというと特別というイメージもありますが、気軽に試せるものでもあるので、チェックしてみましょう。そして、歯も肌と同じように老化します。ですから若い頃は歯が丈夫だったという人も、年齢とともに歯がもろくなってしまうということはあるでしょう。

また、歯はもろくなってしまうと形もですが色も悪くなってしまいます。歯の美しさは表情の良さや美容にも影響しますから、色に自信がなくなってきたら歯のクリーニングやホワイトニングに注目してみてもいいでしょう。

今日は以前撮ってもらったマタニティフォトを受け取りに行きました。

以前、スタジオアリスさんでマタニティフォトを撮ってもらっていたので、その完成品を取りに行きました。

スタジオアリスさんは、本当にお得で、無料券があると、撮影料も完成した写真代も、待ち受け代も無料になりました。

しかもさすがプロと言わんばかりに素敵に撮ってもらい、マタニティドレスも貸し出ししてくださったので、素晴らしい記念になりました。

できた写真は隣にあと2枚写真を入れれるようになっているので、子どもが生まれてからハーフバースデーか、お食い初め、いろんな時に写真を撮ってもらって、隣にいれたいなと思います。

その時に使えるようにクーポンももらっているので、またお得に撮影をお願いしたいものです。

写真屋さんで写真を撮ってもらうのは、就職活動の写真と、成人式の写真くらいだったので、新鮮な感じがしました。

(昔に七五三で撮ってもらったりしていてもその時の記憶は怪しいものなので。)

やっぱりいつ撮ってもらっても恥ずかしくてうまく笑えないものですが、今回は本当に自然な感じに撮ってくださったのでよかったです。

しかも無料だから、どこまでなんだろうと思っていたのですが、結構いいものに入れてくださり、写真の印刷具合も申し分ない感じです。

マタニティフォトを撮ろうか迷っている人にはぜひオススメしたいと思います。

土曜の朝の買い物で遭遇した早起きの得!

休日に早く起きてガラ空きのイオンに買い物に行くことが日課になっています。店内も空いているし、会計コーナーも空いているから、とにかく快適!そして駐車場が空いているのもとにかく魅力なので、この習慣がやめられません。

さてさて、今週末も早朝のイオンまで車を飛ばし、日中には停められない3階に車を停めてバッグを持ってエレベーターに乗り込みます。「飲み物買って、ラップを買って、あと得な物があったら買おうか?」などと考えていると、向かいのお父さんに抱きかかえられた赤ちゃんと目が合ってしまいました。

私は笑顔の訓練、今日の運勢はどうかというような視点で赤ちゃんと目が合うと笑顔にするようにしています。もちろん、この赤ちゃんにも笑顔を振りまくと何と何と!赤ちゃんも笑顔になったのですが、それがビックリするくらいのスマイルでした。

どれだけ見事な笑顔だったのかは、今日、嬉しかったこと幸運なことは、この赤ちゃんの笑顔が見られたこと、この一つだけでも良いというくらいのものでした。左右対称にほほ笑むあの姿は本当に半端なかった!自分が早起きして買い物に行かなければ、見ることが出来なかったあの笑顔に会えただけで得した気分になりました。

物質的な得ではなく、心の得を得たときってとにかくハッピーになります。空いているエレベータだから出会えたのかも知れません。しばらく、この習慣をやめられそうもありません。

世の中の男性陣に見て欲しいなぁ

新しく始まった「コウノドリ」、第一話の星野源演じる四宮先生の名言が、本当に素敵すぎました。

自分の子どものことなのに、平気で「手伝うよ。」と言える男性がたくさんいる。

なんて他人事なんだろうと思う。

命懸けで出産して、そのあとに待っている現実は厳しかったです。

思っていたより寝ないタイプの我が子、うまくいかない授乳、回復しない身体、休めない日々、そして、まだまだ父親になりきれない旦那様がいる現実はまさに闇でした。

もちろん、努力はしてくれていましたが、二人目を出産してからの旦那様とは明らかに違っていました。

たぶん、一人目を産んだことで私も母親として大きく変わったんだと思います。

そして、育児をするパートナーとして旦那様を育て上げてきたのでしょう。言いにくかったこともきちんと伝え、必要ならケンカをしてきました。

イクメンと言う言葉がありますが、私はその言葉がモヤモヤします。

イクメンは偉いとは言えないです。

イクメンが普通です。

我が子ですから。

育児は親の当然の義務なのに、「手伝うよ。」なんて言うデリカシーのなさは危険です。

イクメンも同じです。

四宮先生の「なにいってるんだ。あんたの子だよ。」は世の中の母親の気持ちを代弁してくれています。

たくさんの男性陣にこれをわかってほしいと思います。

苦いみながらもギリギリの中で生まれた生きる意味

生きがいって何だろう?とふと考えた事が人生で何度かあります。

1999年。

1990年代最後の年に発売されたロックバンドGLAYのアルバム『HEAVYGAUGE』

全体的に重いサウンドで、歌詞も終末感や焦燥感を感じさせる内容が多い気がする。

特に11曲目の『生きがい』という曲は、作詞したTAKUROの当時の虚脱感とかそういうのを感じていました。

圧倒的な支持を得れば得る程、逆に深まる孤独感。20万人動員という前代未聞のライブを成功させた後のGLAY、とりわけTAKUROには明らかにこれまでに経験した事のないバンド存続にとっての根源的な問題が立ちはだかっていたように思えます。

年末のレコード大賞の受賞を巡っての解散危機。

元々『生きがい』は

LUNASEAのSUGIZOに対して書いた曲だそうで、メッセージ性の強い歌詞になっています。

成功の裏に待っているのは絶望感と喪失感というのを20代後半になって痛いほど経験してきました。

それなりの地位と名誉を得た後の何とも言えない虚脱感。

あの頃から好きな曲ではあったけど、泣いた事は一度もなかったのですが、最近は聴くとなんだか泣けてきます。

あの頃はまだ自分も若かったし、世の中がまだよく見えていなかった。年を重ねるに連れて、見えなかったものが見えてきて、世の中が少しずつわかって来た気がした。あの詞を書いたTAKUROを理解するまで5年以上かかった。

「あなたの言葉」が。

もう一度、立ち上がろうとさせたのか。

誰の、何の言葉なのかは断言出来ないですが。

打ちひしがれてたTAKUROに、少しだけ立ち上がる力が湧いてきたとの事。

今を生きる、あなたの心を癒す。

そのために、これから先もずっと叫びつづける。

『生きがい』

綺麗なものでもない。

苦しんで苦しんで心が流した血にまみれた、ギリギリで生まれた生きる意味。

「あなたを癒したい」

想いは『SavileRow~サヴィルロウ3番地~』へ。

私は人生を悲観的に考える事が何度かあって、そんな時『生きがい』を聴くと、すこしだけ力が湧いてくる。

この、す・こ・し・だ・け、というのが重要で、気合で十分です!とまでなる必要はないと思ってます。

GLAYは私にとって”人生の師”です!

ここで、こうやってブログを書けるのはGLAYの音楽があったからだと思ってます。

大袈裟に聞こえるかもしれませんが、GLAYがいなかったら、今生きているかわからない。本当わからない。想像つかない。

人生はタイミングが大事だとはっきり実感しました。

2003年に発売した著書『胸懐』の中で、TAKUROは「ナポレオンになりたい」とか「夢はお札になること」と語っていましたが、充分なれる存在だと思ってます。個人的にはなってほしいと願っています。

法律ではハラスメントを裁くことはできないのか

様々な種類のハラスメントがあります。

昔は当たり前のように行われてきたことかもしれませんが、今は何かと問題にされがちです。

加害者にはハラスメントの意識がないかもしれませんが、被害者が少しでもハラスメントだと感じれば、ハラスメントは成立します。

テレビでセクハラや性犯罪の被害者になって、裁判になった時に加害者の罪を認めないという判決が下ることが多いのだそうです。

それは証拠がはっきりしないから、とかこの程度であればハラスメントとは言えない、などの理由があるそうです。

人を傷つけておいて、裁判になって謝罪もせずに無罪になるなんてどうしても納得できません。

恐らく、加害者はどこかで同じことを繰り返すのだと思います。

そしてこの程度のことであれば、裁判所はハラスメントだと認めないから、という勘違いをするのだと思います。

司法って一体何のためにあるのでしょうか?

被害者の名前は報道もされるのに加害者の名前は加害者の人権があるから、という理由で公表されないことがあります。

では被害者の人権はどうでもいいのでしょうか?

悪いことは悪い、傷つけるようなことをしたら反省をさせる。

これが司法の役割なんじゃないかなと思います。

今はハラスメントの被害者を支援する団体もあるそうなので、そういうところを利用したほうがいいのかもしれません。