こども世代の頑張りは元気の源

2月、オリンピックが始まってからは連日家事の手を止め

テレビに見入ってしまう。始まるまではあんな寒いところで

かわいそうに、くらいのネガティブな感覚しかなかったけど

何気につけていた開会式がわたしのにわかファンに火をつけた。

特に子ども年代の活躍や今までの軌跡が放送されると

時間を忘れてみていることもしばしば。

ハーフパイプの試合は、ボードを経験したことのある私にとって

驚きの連続で外見は本当にいまどきの青年なのに舞台に大怪我や

内蔵の損傷まで経験してまでもメダルを勝ち取る為、大技に

挑戦する姿に感動し、また男子モーグルは女子の影になりがち

だったけれど、師匠の突然の死や同年代の選手の活躍の影で

頑張り続ける選手が挑んだ始めてのオリンピックの銅メダルは

何度観ても泣いてしまった。

もちろん前回の悔しさをバネに挑む女子選手たちの頑張りも

男子に負けず素晴らしいものがある。

そして、唯一にわかではないファンとして始まった

完全復活にむけてきた羽生選手にはプレッシャーや重圧を

跳ね除けて自分の楽しめる氷の上の舞を披露して欲しいなあと

心から願って、仕事でリアルタイムには観られなかったけど

帰ったら家事を済まして観戦しよう。

子ども世代の頑張る姿に私も負けじとエネルギーをチャージして

貰っている今年の冬の出来事。