やめられない、セラミックヒーター。

我が家の脱衣所には、人数分のバスタオルを干しておくスペースがないため、

仕方なく、私は息子と兼用でバスタオルを使っています。

息子が先にお風呂に入るため、私はいつもしっとり濡れたバスタオルで体を拭くことになりますが、

これが、言いようもなく気持ちが悪い。

拭いても拭いても水気が取れた気がしないし、おまけに夏場はちょっと臭ったりもします。

冬場とても寒い地域なので、脱衣所で凍え死なないように、小さいセラミックヒーターを置いてあります。

ある日、私は思いました。

もしかしてこのヒーター、何もない方へ向けずに、バスタオル掛けに向かってスイッチを入れたら、

お風呂から上がる頃にはバスタオルが乾くんじゃないだろうか。

お風呂に入っている時間が30分あるとすれば、温風でバスタオルが乾く可能性は高い気がしました。

試しに、しっとりバスタオルに向けてスイッチオンしてから、お風呂に入ってみることに。

すると、どうでしょう!

お風呂上りにバスタオルで顔をぎゅっとした時、私の求めていたカラッと感が!

感動しました。しばらくの間カラッと感に飢えていた私は、思わずバスタオルにすりすりしました。

そんなわけで、夏でもセラミックヒーターを片付けられなくなったのでした。

カラッとバスタオルの快感、やめられそうにありません。