キレイに出来なかったパンの発酵

今日はどんなパンを焼こうかな、と思ってレシピ本をめくっていたらカイザーゼンメルのレシピが出てきました。

専用のスタンプのようなものがあり、それをスタンプして特有の模様を出すというパン。

実はそのスタンプも購入してあったのですが、今まで1度も作ったことがありませんでした。

そこでカイザーゼンメルに挑戦をしてみました。

強めにスタンプをしないとキレイな模様がつかないということだったので、やや強めにスタンプをしたのですが、焼きあがってきてガッカリしました。

見事に模様が消えているのです。

発酵の時にはいい感じだったのに、焼きあがったら残念な結果に。

パンってまだまだ奥が深いんだなと思いました。

1度失敗をしたら今度は絶対にキレイに作る、という気持ちになります。

今まで作ったことがないパンでしたが、失敗をしてしまったことによりまた作らなきゃという気持ちにもなれました。

味は良かったのですが、手作りともなるとやはり見栄えも大事だと思います。

キレイに出来るということによって満足できるものになると思います。

焼きあがった時にガッカリするのか喜びになるのか、その都度違ってくるのもある意味面白いのかもしれません。

でもやっぱり安定の成功を手に入れたいです。