小説を書いてピクシブに投稿しています

物ごころついた時から小説を書くのが好きで、朝起きて仕事に行く前や帰って来てから、あとは週末の休み時間などを積み重ねて利用しながら、少しずつ書いています。

書いた小説は、絵や小説などの投稿サイト、「Pixiv(ピクシブ)」に投稿しています。

私の書く小説はオリジナル作品では無く、アニメやゲームなどの原作付きの物の、いわゆる二次創作なのですが、もちろん書いている内容は自分できちんと考えた、まぁ言うなれば妄想のストーリーです。

最近私がハマっているのがソーシャルゲーム「Fate/Grand Order」という作品で、ゲームはまだ最後までクリアしていないのですが、出てくるキャラクターがとても魅力的な人物が多くて、創作意欲を掻きたてられてしまい、ついに我慢が出来なくなって、先週の週末の時間を利用して、そのゲームの二次創作の作品を書いて投稿してしまいました。

なぜ直ぐに書かなかったのかと言いますと、私が書いた登場人物たちを取り扱った作品が、事前にピクシブで検索してみてもほとんど無かったので、「書いても読んでもらう方がいないのじゃないのかしら」と危惧してしまったからです。

しかし自分の「書きたい」という気持ちには勝てず、「自分が書きたい物を書いて楽しむのが一番だよね」と思い、ついに投稿してしまいました。

すると自分が予想していた以上に反響があり、コメントで「続きが読みたいです」との読者さまからの温かい声に励まされ、大変嬉しくて、直ぐに続きを書いてまた投稿しました。

ピクシブは読者さまの反応が直ぐに「評価」や”お気に入り”という「ブックマーク」というものをつける機能があるので、それが多いほど、書いた側としては励みになります。

まだ書きたいストーリーが頭の中にたくさんあるので、時間を見つけつつしばらくはこのゲームのキャラクターで作品を書き続けようと思っています。

私の息抜きでもあり、楽しみでもあります。