福祉マークがついている車の驚く行動

駅まで人を迎えに行った際、車が待機場所にかなり並んでいました。

夜だったので、迎えの車が多いのは当然のことだと思います。

待機場所はそんなに広くはなかったのですが、縦列駐車のような感じで多くの車が待っていました。

順番に前に進むという感じだったのですが、待っていた時に横を1台の車がすり抜けていきました。

きっと別のところで迎えに来た人を待つんだろうなと思っていたのですが、その車は縦列駐車されている最前列に移動をしたのです。

最前列は出入り口になっているので、そこに駐車されると他の車の邪魔になってしまいます。

元々最前列にいた人は文句を言うこともありませんでした。

その車の横を通った時に福祉マークがついていることに気が付きました。

福祉マークがついているから周りの人も何も言わなかったんだと思います。

しかし福祉マークをつける人が利用をするのであれば、縦列駐車の最前列ではなく、別のところにあるエレベーターに一番近いところに駐車をすると思うのです。

矛盾を感じてしまいました。

福祉マークがついているから当然優先されるべき、という考えなのかもしれません。

エレベーター近辺ではなかったので、違和感しかありませんでした。

福祉マークをつけていれば、何をしてもいいものなのかな、と思ってしまいました。