SNSに振り回される話

最近テレビで、よく「SNS映え」という言葉を見聞きします。

雑誌や、ネット記事もまた然りです。

私は現在大学4年生で、生活の中にSNSが溶け込んでいます。

中学・高校、大学の友人たちとSNSでやりとりをするのも少なくありません。

自分が投稿したものに、コメントや「いいね!」がつくと

誰しもが少なからず嬉しいのではないでしょうか。

そんな現代人の心をメディアは見事反映しているなあと感服します。

写真映え、つまりSNS映えするグッズ、料理、スポット…

行動の理由がSNSになっている人はたくさんいると感じます。

可愛いから、便利だからグッズが欲しくなるし、

おいしそうだから料理を食べたくなるし、

楽しそうだからその場所に行きたくなる。

SNSは情報源として優秀ですが、目的にしてしまっては、

実際の生活をないがしろにしているように思います。

「SNS疲れ」なんていう言葉も出てきました。

かくいう私も、SNSにストレスを感じたことがあります。

思い切ってやめてみてからは時間も増えて、気持ちも楽になりました。

人とつながりすぎるのは疲れることだったのだなあと実感しました。

SNSは色んな可能性、新しい出会いや発展を生み出しますが、

それにはまりすぎてしまうのには気を付けようと思います。