世の中の男性陣に見て欲しいなぁ

新しく始まった「コウノドリ」、第一話の星野源演じる四宮先生の名言が、本当に素敵すぎました。

自分の子どものことなのに、平気で「手伝うよ。」と言える男性がたくさんいる。

なんて他人事なんだろうと思う。

命懸けで出産して、そのあとに待っている現実は厳しかったです。

思っていたより寝ないタイプの我が子、うまくいかない授乳、回復しない身体、休めない日々、そして、まだまだ父親になりきれない旦那様がいる現実はまさに闇でした。

もちろん、努力はしてくれていましたが、二人目を出産してからの旦那様とは明らかに違っていました。

たぶん、一人目を産んだことで私も母親として大きく変わったんだと思います。

そして、育児をするパートナーとして旦那様を育て上げてきたのでしょう。言いにくかったこともきちんと伝え、必要ならケンカをしてきました。

イクメンと言う言葉がありますが、私はその言葉がモヤモヤします。

イクメンは偉いとは言えないです。

イクメンが普通です。

我が子ですから。

育児は親の当然の義務なのに、「手伝うよ。」なんて言うデリカシーのなさは危険です。

イクメンも同じです。

四宮先生の「なにいってるんだ。あんたの子だよ。」は世の中の母親の気持ちを代弁してくれています。

たくさんの男性陣にこれをわかってほしいと思います。

苦いみながらもギリギリの中で生まれた生きる意味

生きがいって何だろう?とふと考えた事が人生で何度かあります。

1999年。

1990年代最後の年に発売されたロックバンドGLAYのアルバム『HEAVYGAUGE』

全体的に重いサウンドで、歌詞も終末感や焦燥感を感じさせる内容が多い気がする。

特に11曲目の『生きがい』という曲は、作詞したTAKUROの当時の虚脱感とかそういうのを感じていました。

圧倒的な支持を得れば得る程、逆に深まる孤独感。20万人動員という前代未聞のライブを成功させた後のGLAY、とりわけTAKUROには明らかにこれまでに経験した事のないバンド存続にとっての根源的な問題が立ちはだかっていたように思えます。

年末のレコード大賞の受賞を巡っての解散危機。

元々『生きがい』は

LUNASEAのSUGIZOに対して書いた曲だそうで、メッセージ性の強い歌詞になっています。

成功の裏に待っているのは絶望感と喪失感というのを20代後半になって痛いほど経験してきました。

それなりの地位と名誉を得た後の何とも言えない虚脱感。

あの頃から好きな曲ではあったけど、泣いた事は一度もなかったのですが、最近は聴くとなんだか泣けてきます。

あの頃はまだ自分も若かったし、世の中がまだよく見えていなかった。年を重ねるに連れて、見えなかったものが見えてきて、世の中が少しずつわかって来た気がした。あの詞を書いたTAKUROを理解するまで5年以上かかった。

「あなたの言葉」が。

もう一度、立ち上がろうとさせたのか。

誰の、何の言葉なのかは断言出来ないですが。

打ちひしがれてたTAKUROに、少しだけ立ち上がる力が湧いてきたとの事。

今を生きる、あなたの心を癒す。

そのために、これから先もずっと叫びつづける。

『生きがい』

綺麗なものでもない。

苦しんで苦しんで心が流した血にまみれた、ギリギリで生まれた生きる意味。

「あなたを癒したい」

想いは『SavileRow~サヴィルロウ3番地~』へ。

私は人生を悲観的に考える事が何度かあって、そんな時『生きがい』を聴くと、すこしだけ力が湧いてくる。

この、す・こ・し・だ・け、というのが重要で、気合で十分です!とまでなる必要はないと思ってます。

GLAYは私にとって”人生の師”です!

ここで、こうやってブログを書けるのはGLAYの音楽があったからだと思ってます。

大袈裟に聞こえるかもしれませんが、GLAYがいなかったら、今生きているかわからない。本当わからない。想像つかない。

人生はタイミングが大事だとはっきり実感しました。

2003年に発売した著書『胸懐』の中で、TAKUROは「ナポレオンになりたい」とか「夢はお札になること」と語っていましたが、充分なれる存在だと思ってます。個人的にはなってほしいと願っています。

法律ではハラスメントを裁くことはできないのか

様々な種類のハラスメントがあります。

昔は当たり前のように行われてきたことかもしれませんが、今は何かと問題にされがちです。

加害者にはハラスメントの意識がないかもしれませんが、被害者が少しでもハラスメントだと感じれば、ハラスメントは成立します。

テレビでセクハラや性犯罪の被害者になって、裁判になった時に加害者の罪を認めないという判決が下ることが多いのだそうです。

それは証拠がはっきりしないから、とかこの程度であればハラスメントとは言えない、などの理由があるそうです。

人を傷つけておいて、裁判になって謝罪もせずに無罪になるなんてどうしても納得できません。

恐らく、加害者はどこかで同じことを繰り返すのだと思います。

そしてこの程度のことであれば、裁判所はハラスメントだと認めないから、という勘違いをするのだと思います。

司法って一体何のためにあるのでしょうか?

被害者の名前は報道もされるのに加害者の名前は加害者の人権があるから、という理由で公表されないことがあります。

では被害者の人権はどうでもいいのでしょうか?

悪いことは悪い、傷つけるようなことをしたら反省をさせる。

これが司法の役割なんじゃないかなと思います。

今はハラスメントの被害者を支援する団体もあるそうなので、そういうところを利用したほうがいいのかもしれません。

オンラインゲームは回線が命!?

私は普段パソコンでオンラインゲームをするのですが、パソコン関係のことにはあまり詳しくなく、自宅のネット回線は家族が「携帯とセットで安いから」という理由で勧められたwi-fiを使用しています。
しかしこのwi-fiが厄介なもので回線速度が遅く、動画などを見る分には大丈夫なのですが、オンラインゲームをする際にはとにかくラグが発生します。

最初はパソコンのスペックが低すぎるせいだと思い、パソコンを新しく買い換えましたがそれでもラグは直らず、調べてみると回線に問題があることが分かり、他の回線速度の良いwi-fiと値段がそれほど変わらないことが分かりました。
すぐにwi-fiの契約をもっと良いところに変更しようと家族に相談しましたが、契約期間中は解約料金が発生してしまうため契約期間満了になるまで待たなければなりませんでした。

そしてようやく契約期間が切れ、新たに回線契約をすることになりました。
回線について調べたところ、「光回線」が速度が速く安定しているということだったので、光回線にしようと家族に相談したところ、工事が必要なのは面倒くさいと断られました。
仕方なく据え置き型のwi-fiでできるだけ回線速度の速いものに契約変更しました。

すると以前よりも格段にラグの発生が少なくなり、快適にオンラインゲームができるようになりました。
値段が安いからという理由だけで調べもせずに選んでしまうと、後々になって不便が生じてしまい、結果的に損をしてしまうということが身に染みて分かりました。

今後このような選択をするときには、事前に調べた上で本当に自分に適しているかを吟味して決定するようにしたいと思いました。