個人的に気になるニュース

アメリカのベンチャー宇宙開発会社スペースX社が「ファルコンヘビー」というロケットの打ち上げに成功しました。現在のロケット技術の中では最高の打ち上げ能力・積載量は多いのにコストは安いなど、驚きの性能です。

しかも、スペースXは民間の宇宙開発会社というのが驚きです。なんとなく、宇宙ロケットといえばNASAや日本ではJAXAなどの研究機関がつくっているイメージでした。ですが民間の会社でここまでの性能のロケットが生み出せるなら、今後は世界中で宇宙開発が加速していく気がしています。

そうなれば、もしかしたら生きているうちに宇宙旅行が当たり前になるかもしれません。新婚旅行や修学旅行、または週末のちょっとしたお出かけに宇宙なんてことも可能になるかもしれません。そのうち、月や火星に本当に移住できるかもしれないと私は本気で考えています。

ウサギの姿をした月の住人もタコみたいなものを想像した火星人も実は地球から移住した人間ってことになりますね。なんだかそれもひとつのロマンだと思えます。秋の夜に月を見上げてウサギを思って団子を食べるのが月見なら、月に移住した人は地球見をするのだろうか、その時は何を食べるのだろうかなどと考えてしまします。そんな想像が捗ってしまうほど宇宙には夢がありますね。

私たち家族が冬を越すのに必要なのは

こたつにみかん。よくアニメや漫画の世界で見る光景、という認識の人も一定数いるであろう中、私と私の家族は、冬をそんな状況で越していくのです。

我が家では冬になりこたつの出番が巡ってくると、自然に暖かいこたつにみんなが集まるので、家族団らんが増えます。

いつもはそれぞれの自室にこもってしまう家族が集まるというそれだけでもとても嬉しいことなのですが、その団らんの中でも話のタネになることが多いのは、みかん。

我が家ではお母さん手編みのカゴの中に数個入れておいて、段ボールで箱買いした残りは寒気の満ちた玄関においています。

カゴの中身が最後の一つになると、誰か取ってきてーとそれこそ漫画の世界のような言葉が飛び交い、

剥いた皮を後でまとめて捨てるために要らないチラシで折った簡易なごみ箱がなくなればチラシ取ってきてー、誰か箱折ってーと言葉が行き交います。

昨日なんかは、取ったみかんが酸っぱかったお姉ちゃんが、こっちは甘いよという私に対して、これほんとに酸っぱいからそれと交換して!なんて。

私はいやいや、ほんとに酸っぱいなんて言うならなおさら嫌だよ!と笑いましたが、結局交換してしまいました。酸っぱかったです。

それだけでも収穫早かったのかなーなんて話せて。いつもはお姉ちゃんとの会話も少ないので、私はとても嬉しいのです。

けれど、もうすぐ春。こたつさん、また来年の冬には私たちの団らんを手伝ってね。

旅館のディナータイムの営業ですが、200名集客

旅館のディナータイムの営業ですが、200名の宿泊利用があるため、いつもより30分早く17時半からの営業開始となりました。この日も店頭に並ぶ料理の管理を任されて、17時半に30名、18時に70名、18時半に70名のため19時は予約をストップして残りは19時半という流れになりましたので、18時半までにしっかり対応できるかが、最大のポイントでした。

オープン後は余裕があり18時にお客さんが集中して、そこでかなり動き回り特にお刺身と茶碗蒸しがあっという間になくなるので、それを重点的に、そこから人気オーダーのジンギスカン、今治風焼き鳥、ラーメンを中心に確認しながら仕事を行いましたが、パントリーで料理盛り付け役の上司にとっては気に入らないらしく、私が何か注文をすれば首をひねったり、文句を言ったり、さらにはキレたりしてそこで作業がストップしてしまう場面がありました。

鍋やマーボー豆腐が蒸発してそこが焦げるというミスもありましたが、それにしてもかなり自分に逆風が吹いている印象の営業となりました。上司がキレ出しますので、部下としては手詰まりになってしまいます。

そこまで持っていかないことが重要ですが、上司ももっと冷静に対処してもらわないと他の従業員はしっかり対応してくれるのでやり方はもっとあるのではないかと思っています。

花粉症の症状が出なかったのはなぜ?

私はおととしまで、毎年花粉症になっていました。

花粉症は本当に辛くて、目は痒いし鼻がつまることもあれば、鼻水が流れてきて止まらなくなることもあります。

だいたい2月下旬から症状が始まって、4月上旬まで続いていました。

花粉症で困るのは体調の悪さ以外に、薬代が高いことです。

ずっと市販の薬を飲んでいましたが1箱2,000円近くするので、症状が治まるまで1万円以上かかっていました。

それが、去年はなぜか花粉症にならなかったんです。

いつもより花粉の量が少なかったのかもしれませんが、急に治ったのはちょっと不思議でした。

ただ去年は大丈夫だったけど、今年は症状が復活するかもしれないし、まだ完全に治ったとは言えません。

今までと比べて何か変化があったとすれば、ここ数年は食べる量が減ってきたということです。

特にダイエットを意識しているわけではなくて、自然に食欲が落ちてきた感じです。

もう何年も病院にも行っていないので、病気のせいでもありません。

それまではご飯が大好きでおかわりをしていましたが、最近は一杯で満足しています。

昔から粗食は健康にいいと言われていますが、花粉症にならなかったのは食事量が減って胃腸が活性化したせいかもしれません。

まさかの夫の体調不良

うちの夫が、珍しく二日間ずっと寝込んでいました。

インフルエンザかもよ、というような時でも無理して仕事に行くような人が、丸々二日間、布団で寝ているなんてこれまで一度もなかったのです。

たまに体調悪くなっても、体温上げる為に熱いもの飲んで、雪の中に行けるくらいに着込んでホットカーペットつけて汗かいて寝て、次の日には回復してるあの人が、です。

病院に行ってインフルエンザ検査して陰性だし薬ももらって飲んだし、たくさん水分とって寝ているはずなのに丸二日経って治らないのです。

本人も、さすがにこんなに寝てて治らないなんて初めてだとショックで落ち込んでいました。

歳のせいなのかなとすら言っていました。

まあ、彼も38歳になったので昔に比べたら風邪を治す為の体力も落ちて来ているのかも分かりません。

あんなに具合の悪そうな状態の顔が続くのは、見たことがありません。

今朝は、多少はましになったとかで出勤して行きましたが、私は不安です。

無理してぶり返すんじゃないかなと。

だけど、社会人になるとなかなか休んでられないのは分かります。

子供の頃なら、風邪でいくら休んだって普通ですが仕事ですからね。

特に男の人って、責任感が強いので多少の事なら無理をおしてやってしまうのですよね。

それは妻でも止められない気がします。

今日の夕食は今年初の手作りハンバーグ

今日は、今年初のハンバーグを作りました。

最初に材料を集めにスーパーへ。

ミンチ、玉ねぎ、ハンバーグに添えるサラダ、パン粉などなど

私も含め、家族皆ハンバーグが好きなので、私自身も楽しみながら作れましたよ!

ただ、手作り料理をしていていつも不思議なのが、材料は同じなのに、作る人によって味が変わること。

あれ、不思議ですよね。

ハンバーグもそうです。

私が作ったハンバーグも、母や祖母が作ったハンバーグもそれぞれ個性があって違うんですね。

そして美味しいんです。

我が家では、ハンバーグソースは手作りで用意しています。

ハンバーグを焼いた後、フライパンに残った肉汁をそのまま使います。

そのフライパンの中に、ケチャップとウスターソースを好みの量だけ入れて弱火でゆっくり混ぜていきます。

ケチャップやソースに若干ある酸味が苦手という人は、マヨネーズを足すと、まろやかな仕上がりになりますよ。

ちなみに、私は酸味が気になるのが嫌なので、マヨネーズを入れました。

フライパンの中でよくかき混ぜたら、少し火を強火にして加熱します。

2~3分ほどで火を消し、アツアツのソースをハンバーグの上にかけて完成です!

ハンバーグが丁度できあがる頃に家族が全員食卓に集まることができたので、熱いうちに頂くことができました。

皆「美味しい」と言ってくれたので、また近いうちに作りたいと思います。