パン作りにハマってしまった結果…

最近はもう、パンが作りたくて作りたくて仕方ないです。

以前までホームベーカリーに全部任せて食パンだけを作っていたのですが、なんだか物足りなくて…。

もともとパンが大好きだったので、食べるだけじゃなく自分の手で作ってみたくなったのもありまして、少し前から手捏ねでパン作りにチャレンジしています。

しかし、パン作りってかなり時間に余裕がないと作れないですよね。体力もいりますし。

当時、正社員としてバリバリ働いていたので、パンを作りたくても時間がなく、また明日の仕事のために体力回復させとかないといけないしと思い、なかなか作ることができずにいました。

本当は毎日パンをたくさん作って練習したいのに…。

いろんなパンを作れるようになりたいのに…。

そう思いながら毎日毎日仕事してました。

その思いはどんどん大きくなっていき、今の仕事をしてるからこんなに作れないんだと思うようになりました。

と言うよりも、私は何かの職人になって誰かに喜ばれる事をしたいと、夢見ていたことを思い出しました。

それならもう、自分のやりたい道に素直に進もうと思い、この度退社いたしました。

ちょっとした興味から始まり、今まで趣味もなく平凡に暮らしてた私に大きく変化をもたらしてくれました。

はじめてやりたい事を見つけられて、これからが楽しみです。

育児の大変さを目の当たりにしている今日この頃

子育てって本当に大変で未知の世界だけど、その存在に癒やされることもたくさんあります。まさにイヤイヤ期、魔の2歳児を育児中で、毎日バタバタで、イライラすることもしょっちゅうだし、逃げ出したくなる事だって何度もありました。

着替えもイヤ、ご飯もイヤ、お風呂もトイレもイヤ、車もイヤ、自分で何でもやらないとイヤ、イヤイヤイヤ。そういう時期だってことは頭ではわかっていてもなかなか気持ちがついていけないのが現実です。こっちがイヤ!と言いたくなります。

それに加えてもう一人下にいるものだから、もう言葉では表現できないくらい頭がいっぱいです。子供に対して怒らない日はないのではと思うくらいです。でもそんな日々でも、子供たちが何かできるようになったり、笑ってくれたりするとそれまで怒ってた気持ちもいつの間にかどこかへ消えます。

子供のパワーってすごいです。「ママー!」と嬉しそうに駆け寄られるとそのたびに、やりすぎてしまったとか、もっと優しく接しなければと自分を反省させられます。

私も母親2年生。まだまだ未熟な親だけど、こんな母にも頼って寄り添ってくれる子供達はとても愛しいですね。産まれたときの感謝の気持ちを忘れずにこれからも育児頑張ります

満員電車の激走

 僕は毎日満員電車に乗り職場へ向かいます。電車には汗をかいたサラリーマンがたくさん詰め込まれていて、夏の蒸し暑さをより一層ひどいものにしていました。
それももう慣れたもので、いまでは目の前の髪の薄い頭も、独特な加齢臭も愛おしく思えます。
僕と同じように何かのために一生懸命頑張っているのだろうと思うと憎めないものです。

 その日は夏を象徴するようなとても暑い日で空は高く突き抜け、入道雲はくっきりとそこに張り付けられていました。
電車にはいつも通りの人々がいて無関心にそこに乗り込み、あっという間に白いシャツに囲まれました。
新聞を読む者もいればスマートフォンをいじるものもいて、僕はその中でじっと人々を見つめていました。
みんなは揃ってイライラした顔で同じ方向を見ていて、その先に目線をやると30代くらいの女性が座席でメイクをしていたのです。
僕は仲間たちのイライラに共感しながら女性をしばらく眺めていました。
少し乱れたスーツや、慌ててメイクをしている手つき、散らかった化粧品を入れているポーチ、クシャクシャな書類の入ったバッグなんかを見ていると少しおかしくなってきていまい、僕はむさくるしい車内で声を上げ笑ってしまったのです。
するとみんなの目線は僕のほうへ集まり、誰もが僕をにらみつけました。
そのあとでまた女性のほうへ向くとそこには切り抜かれたように空の座席があっただけで、女性の姿は見当たりませんでした。

 僕は職場の最寄りの駅で降りるとその女性が立っていて、僕にありがとうと言い、きれいに腰を折りました。

大相撲と応援している力士について

“ 今日は大相撲名古屋場所の千秋楽です。1敗を守る白鵬を2敗の碧山が追いかけている状態です。白鵬が今日勝てば、39回目の優勝となります。

また、場所中魁皇(現:浅香山親方)の1047勝の記録を超えて、勝利記録1位になりました。大相撲は力士達の土俵上での技が光ります。ぶつかっていったり、張っていったり、投げていったりするなどさまざまです。
相手を圧倒する取組みも面白いですが、平幕の力士が金星を取るような取組みも面白いです。
 
私が特に応援している力士は稀勢の里です。
同じの県の出身ということもあり、応援してきました。大関時代は上位の力士を破ることがあっても、なかなか優勝できなかったりして、惜しいところがありました。
しかし、今年の初場所で初優勝し、ついに横綱になることができました。しかし春場所の取組みでけがをして、出場が危ぶまれましたが、見事優勝しました。
その時の様子をテレビで見て、とてもうれしかったです。
 
ところが先場所と今場所、体の調子が良くないようで途中休場しました。春場所の取組みでのけがが影響しているようで、今場所の初日は黒星でした。その後も、稀勢の里の得意な左四つをあまり見なかったように思います。体の調子をしっかり整えて、来場所の取組みに期待したいと思います。そして、ぜひ優勝してもらいたいです。”

子供の長期の休み期間の、時間の使い方に困っています。

幼稚園の息子がいますが、長期の休みの期間は、昼間の時間の使い方に困ってしまいます。

母である私がいつものように朝から家事をこなしている間、息子は朝の支度を済ませてしまうと特に何もすることがなくなってしまうのです。

平日は父親が働いているので、母と子供だけになってしまいます。どこか遠出をすることもなかなか難しいですし、その辺に出かけると言っても、昼少し前までは私も家の事を終わらせたいのです。

また、1歳の下の子のお昼寝の時間などもあり、息子がやれることは一人で遊んでいるか、テレビを見ることくらいと、制限されてしまいます。

たとえば小学生くらいになれば、宿題があったり、勉強の復習をしておくことも言えますが、幼稚園生ではひらがなを少し書くことや、絵を描くことなどが限界で、それも親はほぼ付きっきりじゃないとまだまだできません。

まだまだ一緒に遊んであげたいのですが、主婦と言っても毎日やらなければならないこともあるのです。この、保育園を使うほどでもない状況は、最近の私の課題です。

昼下がりの番組って眠気を誘いますね

ニコチンを吸収しながら、ミヤネヤを聞いていましたが、なんとも眠くなる話で、あそこのレポーターだとかの人たち、週刊誌関係が多い気がするので、口だけという感じが、私は余り好きではありません。

大した事なんて言っていないのですね。

その場の雰囲気作りような所でしょうか。

まあ昼の番組に人生入れて見る人もいないでしょうけれど。

色々と思いながら堂々巡りになった場合、自分のダークな考えをとめます。

考える事をやめて、未来へ思いをはせるのです。

実は寝る前に、頭からお腹までの押せる所までのツボを押しながら、リラックスしていると、結構次何をしようかという前向きな気持ちになってきます。

私でいうと、この程度くらいには思います。

もっというと、物事を焦らずに80年の人生の中でどう生きよう、まず何をしようという風に思うのですけれどね。

母親が夜になると、暗くなります。

バイオリズムの問題と、本人は言い張っていますが、実際どうなのか分かりません。

これはこれで、あーと私も落ち込んでくるのですけれどね。

母親も先が不安なのでしょう。

父が亡くなって生活保護になる自分、プライドはないけれど、理想とは違っていた自分、色々とあるのでしょうね。

パソコンを使いこなすことが出来ない事について

私は恥ずかしながら去年の秋口までパソコンを持っていませんでした。それまではインターネットをする時はタブレット端末で十分だと思っていたのです。ところが会社の研修でエクセルをしなくてはならない時に全然出来ずとても恥ずかしい思いをしたのです。

そこでパソコンを買って家でエクセルを練習しようとしたのですが独学では全く歯が立たなかったので、エクセルが得意な姉に教わることになりました。それで基本的な事はある程度出来る様になったのですが応用が利かず、とても仕事に使える様なものではありませんでした。またワードもよく分からないまま使っていました。さらにメールのやりとりも出来ないで周囲の人に驚かれていました。

このままだとせっかく10万円で買ったパソコンが単なるインターネットをする道具になってしまいます。この事を母は「とにかく何でもいいからパソコンを使って、そうでないと勿体ないじゃない」と言っているので、これからは積極的にパソコンを使い写真を取り込んだり、色んなデータを計算したり、音楽を聴いたり、メールのやり取りをしたり、文章を書いたりとフルに活用しようと思いました。そうすれば10万円の元が取れてとても良い事になると思います。

時間が経っても景色はずっと変わらない

とある路線の電車に乗っていると、私は昔を思い出してしまう。

学生時代ある人と付き合っていた。

その人は一人暮らしをしていたので、

私はその人の家にしょっちゅう通っていた。

改札を出て、商店街を歩いて、彼の家に行っていた。

その人とはあっという間に別れてしまったけど、

通った街の思い出はいつまでも忘れられない。

この間久しぶりにその路線を使った。

ぼーっと窓の外を見ていたら、懐かしい景色が飛び込んできた。

一緒に歩いた商店街。家の近くのコンビニ。

急に思い出してドキドキしてたら、あの人の家も見えた。

もうあの家に住んでいるはずなんてないのに、

あの人が道を歩いている気がして、思わず探してしまった。

あれからもう何年も過ぎているのに、

電車から見える景色はずっと変わらない。

あの景色を見るたびに、私はすーっと過去に引っ張られてしまう。

初めてあの人の家に行った時にドキドキした気持ち。

手をつないで歩いたあの道。

喧嘩して泣きながら帰ったこともあった。

そういうのを全部、全部思い出してしまう。

思い出した後は、タラレバの嵐だ。

「あのまま付き合ってたら・・・」「あそこで引き留めてたら・・・」

そんなこと考えても仕方がないのに。

今の生活が一番大切なのに。

景色を見るだけで気持ちが振り回されてとても疲れる。

今度あの路線を使うときは目をつぶっていよう。