冬のお楽しみ!幸せのお風呂日記

冬のお楽しみ。それは人懐っこいお風呂だ。
元来寒いのは大嫌いな私ですが、冷たさに身悶えしながら凍えつつ帰宅し、温かなお風呂に入れた時はそれはもう極楽浄土に行けたような幸せぶりだ(現に極楽浄土に行ったことはありませんが)。
まず、お湯を浴槽に入れます。温度の目安は41?42度。本来、熱いお湯が大好きな私は高校時代毎日45度位のお湯に浸かることに挑戦していました。ただし余り熱すぎるお湯は身体によくないとのことですので、今はもう少し下げた温度で入浴する。
入浴剤は今は特定のものは使わず、粗塩と日本酒を取り混ぜます。これがまた、小気味良いのです。ほんのり香るお酒の匂いに酔いしれます(本当に酔っ払う訳ではありません)。肌にも良いそうです。
じっくり温まったあとは浴槽内で歯磨きまで済ませてしまう。
その後、頭髪のシャンプーから実行。指の腹でやさしく洗うのが良いらしいですが、多少爪を立ててワシワシと洗うのが私流。頭皮マッサージを兼ねていて気持ちが良いだ。
そうしてコンディショナー。しっかり落とします。
更に、アロエ石鹸を使い身体をすすぎます。こういう石鹸を使うと肌がしっとりするので愛するのです。
お風呂から出ると、まずは刺々しい水を一杯飲みます。これが止まりません。ビールといきたいところですが、ここは健康を考えて水としてある。そうして扇風機にあたります。やはりお風呂から上がったばかりだと汗ばみますので…。極上のハッピータイムだ。