グレイテストショーマン

公開前からCMを観てかなり気になっていたグレイテストショーマンを映画館でやっと観ることが出来ました!同監督の前作、ララランドは前評判の割に微妙だったので今回はあまり期待せずに観にいったのですが…めちゃくちゃ面白かったです!!

時代背景も自分の好みですし、オープニングから曲が全てかっこいい!臨場感も素晴らしく、サーカスのシーンではついつい拍手してしまいそうにもなります。

全ての役者さんも歌唱力が素晴らしく、これを早くミュージカル化して舞台で観たいと思いました。

映画館で観るからこその臨場感がたまらないので、公開中にまた観に行ってしまいそうです。

というのも、グレイテストショーマンを終わった直後の初めの感想が「また観たい」でした。

そう思える映画って最近本当に少なくなりましたよね。映画公開後、DVD化するのが以前より早くなり、レンタルショップに並んだり、動画配信サイトでスマホから観られるようになったりして、少し待てば観られるようになりました。便利にはなりましたが、そのおかげで私もわざわざ劇場で観なくても良いか、と思うようになっていました。ですが、グレイテストショーマンはまさに劇場型の映画で、映画館で観ることの素晴らしさを思い出させてくれました。

ポップコーンの香りに包まれながらふかふかのシートで観る、映画館ならではの良さを是非みなさんも感じに行ってみてくださいね。

やる事を先にやるって難しい

息子たち、5歳と7歳になりました。

最近は怒る事はほとんど一緒で、やるべき事をやらずに遊んでしまうからです。

そうなると、もう私が言うまで自分で全く気付かないしどんどん時間が経つのでイライラしてしまいますね。

だから、考えました。

朝も昼も夜も、ご飯を出すのはやる事を終えて片付けをしてから。

朝も、起きてからすぐ朝ごはんがあるとどうしてもテレビ観ながらダラダラとご飯を食べ始めちゃうので、テーブルには何も置かないことにしたんです。

起きて、何も食べるものがないと気づくとやるべき事やらないと食事が出てこないって気づくのが良い所ですね。

そして、朝は着替えて顔洗って支度してからやってくるようになってきました。

ようやく、ですけどね。

お腹空いても、すぐ食べられる訳ではなくやる事をやってからなんだとお腹で覚えてもらいたいんです。

確かに、おもちゃやら食べ物が出されてたりテレビついてたら先にそっちを観たくなるし食べたくなるし遊びたくなっちゃうのは分かりますから。

何とか、やる事をやってから遊ぶというのが癖になってもらいたいです。

子供たちも親が怒ってばかりなのも辛いでしょうし、私だって怒るのにも疲れてしまうから嫌ですから。

こども世代の頑張りは元気の源

2月、オリンピックが始まってからは連日家事の手を止め

テレビに見入ってしまう。始まるまではあんな寒いところで

かわいそうに、くらいのネガティブな感覚しかなかったけど

何気につけていた開会式がわたしのにわかファンに火をつけた。

特に子ども年代の活躍や今までの軌跡が放送されると

時間を忘れてみていることもしばしば。

ハーフパイプの試合は、ボードを経験したことのある私にとって

驚きの連続で外見は本当にいまどきの青年なのに舞台に大怪我や

内蔵の損傷まで経験してまでもメダルを勝ち取る為、大技に

挑戦する姿に感動し、また男子モーグルは女子の影になりがち

だったけれど、師匠の突然の死や同年代の選手の活躍の影で

頑張り続ける選手が挑んだ始めてのオリンピックの銅メダルは

何度観ても泣いてしまった。

もちろん前回の悔しさをバネに挑む女子選手たちの頑張りも

男子に負けず素晴らしいものがある。

そして、唯一にわかではないファンとして始まった

完全復活にむけてきた羽生選手にはプレッシャーや重圧を

跳ね除けて自分の楽しめる氷の上の舞を披露して欲しいなあと

心から願って、仕事でリアルタイムには観られなかったけど

帰ったら家事を済まして観戦しよう。

子ども世代の頑張る姿に私も負けじとエネルギーをチャージして

貰っている今年の冬の出来事。

楽しい平日のこと

コストコに買い物に行きました。

買いたかったのはピエトロのドレッシングとアボカド、キリのクリームチーズでした。

クリームチーズはスーパーで購入するよりもだいぶんとお買い得でした。

毎回コストコで買うようにしようと思います。

コストコに行くといろんな試食を食べます。

クロワッサンやお菓子、サーモンなどを試食しました。

家に帰ってから作り置きのミートソースを作りました。

生協のひき肉を使用して作りました。

このミートソースもコストコのトマトソースを使って作りました。

午後から、実家の両親が遊びに来てくれました。

娘にカステラをお土産にくれました。

また親戚が送ってくれたという北海道のホタテ、いくらの醤油漬けをいただきました。

ちょうどひな祭りが近いのでいくらはひな祭りにちらし寿司を作って食べようと思います。

ホタテは肉厚でおいしそうです。半分は解凍してお刺身で食べようと思います。

お刺身に長ネギの刻んだのとごま油、塩を混ぜたたれをのせるととてもおいしいと雑誌でみたのでそれを作りたいです。

お酒に合いそうです。

また半分は子供も食べやすい、ソテーにしようと思います。

子供たちが学校から帰ってきて両親とお茶をしました。

充実した一日でした。

いまハマっているミステリー作家のふたり

私は最近、東川篤哉と七尾与志のミステリー小説にハマっています。

特に七尾与志の作品は、作品の垣根を越えて登場するものが多いです。

例えば「ミルクほうじ茶スカッシュ」というよくわからない飲料がいろいろな作品に登場します。

彼の作品の死亡フラグが立ちました!シリーズの第2弾では「黒井マヤ」と「代官山脩介」という名前が何気なく登場するのですが、実はこの二人の名前は、彼の作品のドS刑事シリーズの主人公なのです。

このように、七尾与志の作品はたくさん読めば読むほど、「あ、これは、あの作品に出てきたものだ」など気付いていく点が多くて、読んでいて面白いです。

東川篤哉の作品は、1冊の本に4が4つくらいにパート分けされていて、区切りがよく読めます。

彼の作品はコミカルなミステリ小説であると思います。

平塚おんな探偵の事件簿シリーズは、コミカルで面白く読みやすいです。

魔法少女シリーズもありますが、事件を魔法で解決する、犯人は魔法少女の魔法でわかるという点も面白いです。

ミステリ小説といえば、頭を使って読まなくてはいけないとか、難しそうという印象を受けるかもしれませんが、この二人の手掛けたミステリ小説はそんな必要もなく、楽しく気楽に読んでいくことが出来るのでおススメです。

個人的に気になるニュース

アメリカのベンチャー宇宙開発会社スペースX社が「ファルコンヘビー」というロケットの打ち上げに成功しました。現在のロケット技術の中では最高の打ち上げ能力・積載量は多いのにコストは安いなど、驚きの性能です。

しかも、スペースXは民間の宇宙開発会社というのが驚きです。なんとなく、宇宙ロケットといえばNASAや日本ではJAXAなどの研究機関がつくっているイメージでした。ですが民間の会社でここまでの性能のロケットが生み出せるなら、今後は世界中で宇宙開発が加速していく気がしています。

そうなれば、もしかしたら生きているうちに宇宙旅行が当たり前になるかもしれません。新婚旅行や修学旅行、または週末のちょっとしたお出かけに宇宙なんてことも可能になるかもしれません。そのうち、月や火星に本当に移住できるかもしれないと私は本気で考えています。

ウサギの姿をした月の住人もタコみたいなものを想像した火星人も実は地球から移住した人間ってことになりますね。なんだかそれもひとつのロマンだと思えます。秋の夜に月を見上げてウサギを思って団子を食べるのが月見なら、月に移住した人は地球見をするのだろうか、その時は何を食べるのだろうかなどと考えてしまします。そんな想像が捗ってしまうほど宇宙には夢がありますね。

私たち家族が冬を越すのに必要なのは

こたつにみかん。よくアニメや漫画の世界で見る光景、という認識の人も一定数いるであろう中、私と私の家族は、冬をそんな状況で越していくのです。

我が家では冬になりこたつの出番が巡ってくると、自然に暖かいこたつにみんなが集まるので、家族団らんが増えます。

いつもはそれぞれの自室にこもってしまう家族が集まるというそれだけでもとても嬉しいことなのですが、その団らんの中でも話のタネになることが多いのは、みかん。

我が家ではお母さん手編みのカゴの中に数個入れておいて、段ボールで箱買いした残りは寒気の満ちた玄関においています。

カゴの中身が最後の一つになると、誰か取ってきてーとそれこそ漫画の世界のような言葉が飛び交い、

剥いた皮を後でまとめて捨てるために要らないチラシで折った簡易なごみ箱がなくなればチラシ取ってきてー、誰か箱折ってーと言葉が行き交います。

昨日なんかは、取ったみかんが酸っぱかったお姉ちゃんが、こっちは甘いよという私に対して、これほんとに酸っぱいからそれと交換して!なんて。

私はいやいや、ほんとに酸っぱいなんて言うならなおさら嫌だよ!と笑いましたが、結局交換してしまいました。酸っぱかったです。

それだけでも収穫早かったのかなーなんて話せて。いつもはお姉ちゃんとの会話も少ないので、私はとても嬉しいのです。

けれど、もうすぐ春。こたつさん、また来年の冬には私たちの団らんを手伝ってね。

旅館のディナータイムの営業ですが、200名集客

旅館のディナータイムの営業ですが、200名の宿泊利用があるため、いつもより30分早く17時半からの営業開始となりました。この日も店頭に並ぶ料理の管理を任されて、17時半に30名、18時に70名、18時半に70名のため19時は予約をストップして残りは19時半という流れになりましたので、18時半までにしっかり対応できるかが、最大のポイントでした。

オープン後は余裕があり18時にお客さんが集中して、そこでかなり動き回り特にお刺身と茶碗蒸しがあっという間になくなるので、それを重点的に、そこから人気オーダーのジンギスカン、今治風焼き鳥、ラーメンを中心に確認しながら仕事を行いましたが、パントリーで料理盛り付け役の上司にとっては気に入らないらしく、私が何か注文をすれば首をひねったり、文句を言ったり、さらにはキレたりしてそこで作業がストップしてしまう場面がありました。

鍋やマーボー豆腐が蒸発してそこが焦げるというミスもありましたが、それにしてもかなり自分に逆風が吹いている印象の営業となりました。上司がキレ出しますので、部下としては手詰まりになってしまいます。

そこまで持っていかないことが重要ですが、上司ももっと冷静に対処してもらわないと他の従業員はしっかり対応してくれるのでやり方はもっとあるのではないかと思っています。