世の中の男性陣に見て欲しいなぁ

新しく始まった「コウノドリ」、第一話の星野源演じる四宮先生の名言が、本当に素敵すぎました。

自分の子どものことなのに、平気で「手伝うよ。」と言える男性がたくさんいる。

なんて他人事なんだろうと思う。

命懸けで出産して、そのあとに待っている現実は厳しかったです。

思っていたより寝ないタイプの我が子、うまくいかない授乳、回復しない身体、休めない日々、そして、まだまだ父親になりきれない旦那様がいる現実はまさに闇でした。

もちろん、努力はしてくれていましたが、二人目を出産してからの旦那様とは明らかに違っていました。

たぶん、一人目を産んだことで私も母親として大きく変わったんだと思います。

そして、育児をするパートナーとして旦那様を育て上げてきたのでしょう。言いにくかったこともきちんと伝え、必要ならケンカをしてきました。

イクメンと言う言葉がありますが、私はその言葉がモヤモヤします。

イクメンは偉いとは言えないです。

イクメンが普通です。

我が子ですから。

育児は親の当然の義務なのに、「手伝うよ。」なんて言うデリカシーのなさは危険です。

イクメンも同じです。

四宮先生の「なにいってるんだ。あんたの子だよ。」は世の中の母親の気持ちを代弁してくれています。

たくさんの男性陣にこれをわかってほしいと思います。