個人的に気になるニュース

アメリカのベンチャー宇宙開発会社スペースX社が「ファルコンヘビー」というロケットの打ち上げに成功しました。現在のロケット技術の中では最高の打ち上げ能力・積載量は多いのにコストは安いなど、驚きの性能です。

しかも、スペースXは民間の宇宙開発会社というのが驚きです。なんとなく、宇宙ロケットといえばNASAや日本ではJAXAなどの研究機関がつくっているイメージでした。ですが民間の会社でここまでの性能のロケットが生み出せるなら、今後は世界中で宇宙開発が加速していく気がしています。

そうなれば、もしかしたら生きているうちに宇宙旅行が当たり前になるかもしれません。新婚旅行や修学旅行、または週末のちょっとしたお出かけに宇宙なんてことも可能になるかもしれません。そのうち、月や火星に本当に移住できるかもしれないと私は本気で考えています。

ウサギの姿をした月の住人もタコみたいなものを想像した火星人も実は地球から移住した人間ってことになりますね。なんだかそれもひとつのロマンだと思えます。秋の夜に月を見上げてウサギを思って団子を食べるのが月見なら、月に移住した人は地球見をするのだろうか、その時は何を食べるのだろうかなどと考えてしまします。そんな想像が捗ってしまうほど宇宙には夢がありますね。