胃の内視鏡検査を行ってきました。

今年10月に受けた国保の特定検診の検査結果と昨年の同じ時期に受けた人間ドックの検査結果から担当医の勧めもあり胃の内視鏡検査(胃カメラ)を受けてきました。昨年受診をした人間ドックは厚生病院での結果でしたが、胃の検査結果(レントゲン)が一昨年の検査と全く同じ内容でしかも所見までがまるでコピーを張り付けた様でした。

担当医から全体的な説明を受けた時に一昨年と同じ内容で書かれていることを指摘しましたが検査結果ですから、とだけでそれ以上の説明はありませんでした。所見の内容は、胃体部変形・隆起性癌変疑い・胃がん否定できない、とありました。一昨年のときはその年に専門医に診断と再検査をして頂きましたが、特に問題はなし、で無罪放免でした。

そして昨年10月に同じ厚生病院で人間ドックを受診しました。その結果が胃の所見については一昨年と全く同じでした。検査結果の説明を受けた担当医からもその件について明瞭な説明がありませんでしたので再検査は受けませんでした。病院を変えて今年は特定検診を受診しました。

担当医からはレントゲンではなく胃カメラでの検査を受けてみたらどうか、とアドバイスがあり受ける事にしました。紹介をして頂いた病院に胃カメラの予約をして頂き日程を確保してから紹介状を書いて頂きました。紹介状を持参して予約日に病院へ行きました。内科・消化器内科・小児科を専門とした診療所になります。医師は1人でスタッフが10名ほどの診療所です。

9時30分の予約でしたが最初で様子が分かりませんので少し早めでしたが9時頃つきました。駐車場は自家用車が20台収容できるスペースがありました。早い時間にも関わらず既に満車状態でした。何とか駐車ができ正面玄関から中に入りました。入ってみてびっくりです。30名ほどの待合室が満員状態でした。

受付を済ませ丸椅子が1脚空いていましたので腰かけて待ちました。診察の手際が良いのか次から次へと待っていた外来の患者が呼ばれて診察を受けていました。30分程の待ち時間で名前を呼ばれて診察と胃カメラの検査を受けました。結果は時に何もなく異常は見られないとの事でした。年齢も60歳を超えていますので今後は健康診断の結果よりも定期的に胃カメラの検査を受けたほうが良いと言われました。確かにそうです、2年に一度は受けて見ようかと思いました。